2017-09

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ごみ、容量の半分突破 神戸沖埋立処分場

ごみ、容量の半分突破 神戸沖埋立処分場

 兵庫など近畿二府四県の百八十一自治体の廃棄物を埋め立て処分する「大阪湾フェニックス計画」で、神戸・六甲アイランド沖の「神戸沖埋立処分場」が二〇〇七年度、容量の50%を超えたことが五日、分かった。このままのペースで推移すれば二一年度に満杯になる見通し。家庭ごみなど一般廃棄物の搬入が大阪市に次いで多く全体の約10%を占める神戸市は、五月の主要国(G8)環境相会合を機に今秋から導入する家庭ごみ指定袋制などでごみ減量を進め、処分場の「延命」を狙う。(紺野大樹)

 神戸沖埋立処分場は、大阪湾フェニックス計画の三カ所目の処分場として建設され、広さ八十八ヘクタール、深さ約十七メートル。一般廃棄物や産業廃棄物など計千五百万立法メートルを埋め立てることができる。

 〇一年末からごみを受け入れ、〇六年度は容量の44・1%まで埋め立て。今年三月末で54・7%に達した。同市によると、神戸沖埋立処分場に運び込まれるごみの量は〇七年度、一日平均約六千五百立方メートルだった。

 同処分場の護岸整備費は同市が負担し、一九九八年の着工からこれまでに、国の補助約百二十二億円を含め約五百三十六億円を投じた。それだけに「ごみの減量で少しでも処分場を長持ちさせたい。二、三年でも搬入期間を延長したい」(市環境局)としている。

 市は、適正な分別で減量化を図ろうと、十一月から家庭ごみの指定袋制を導入。さらにごみの発生を抑制するため、大型ごみの回収を有料にする。

 市環境政策課は「市民の協力を得てごみを減量したい」とし、神戸の取り組みが他の自治体に波及することも期待する。

 大阪湾フェニックス計画 近畿2府4県の181自治体が出資する大阪湾広域臨海環境整備センター(フェニックスセンター)が、尼崎、大阪・泉大津、神戸沖の三カ所の埋め立て処分場で廃棄物を処理している。尼崎沖は2008年3月末で容量の98・0%に達し、11年度で満杯になる予定。泉大津沖も18年度で満杯になる。現在、4カ所目の大阪沖の処分場を建設中で、08年度末から21年度まで受け入れる。その後の整備は未定。
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