2007-11

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床クロスの黒い変色の原因調べと対策は?

床クロスの黒い変色の原因調べと対策は?

Q.築15年の一戸建てを、昨年の夏に購入しました。半地下にバスがあり、バス前の脱衣所と洗面所はビニールのフローリングが敷かれていますが、最近黒く変色してきました。単に表面のカビだけだと良いのですが、フローリング下が腐食しているのかもしれません。この場合、どのような処置をとればよいのでしょうか。また業者に相談するとしたら、何の業者に相談すればよいのでしょうか。

A.床の構造によって工事方法が変わってきます。地下は、湿気のこもりやすい場所なので換気にも気をつけましょう

 半地下にバスがあるとのことですが、地下はどうしても湿気がこもりやすい場所です。カビの生える条件は、「湿度」と「栄養分」があることですから、浴室の湯気や床に落ちた水滴、それに栄養分のあるほこりがあると、どうしてもカビが発生しやすくなります。

 ご質問の中で、「フローリングの下が腐食」とありますが、「床クロスの黒い変色」「ビニールのフローリングが敷かれ」ともあるので、多分、黒く変色したのは本当の「フローリング」ではなく、一般的に「クッションフロア(長尺シート)」と呼ばれているビニール素材のフローリング柄のシートのことではないでしょうか? 水にも強く手入れも楽なので、多く用いられている素材です。ただ、表面は水に強いのですが、つなぎ目からは水が入ることもあります。すると裏からカビが発生する可能性があります。
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 もし、「フローリング」そのものだとしたら素材は木なので、カビから腐りが始まった可能性も考えられます。そうなると、フローリングそのものがブカブカした心もとない感じになります。洗面室の床の作り方は、大きくは右の図のように2種類あります。

 シートをはがしてみて、コンクリートの上に長尺シートをじかに張ってあるだけの「直床」のようでしたら、その部分のシートを張り替えるだけで済みます。最近は、防カビ機能があるものや、防カビ材入りの接着剤もあります。この場合、工事をお願いする先は「内装屋」さんの職種になります。

 「二重床」のように、長尺シートをはがして、その下に床があり、その木製の床下地材(フローリングなど)まで腐っているようでしたら、その床下地材の交換が必要になります。これは木工事になるので「大工」さんの分野になります。この場合は、ご自身で内装屋さんと大工の職人さんにそれぞれ依頼するのは大変なので、全般的な修繕を請け負っているリフォーム店や工務店に相談し、工事を依頼することになります。

 カビの手入れの一般的な方法ですが、カビを見つけたら雑巾などでふかずに、防カビ剤をスプレーするのが一番です。ふくことによって、カビの胞子を分散させ、かえって広げることになるので注意が必要です。
(2007年11月22日 読売新聞)
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